▷鳥を飼うデメリット〜お迎えをする前に◁

文鳥シンガーソングライター「町あかり」さんのライブへ行ってきました!

先日の小鳥のアートフェスタでもミニライブを披露してくれた、文鳥シンガーソングライター(僕が勝手に名付けています)の町あかり(twitter)さんの単独ライブ「町あかり被害者の会~頭から離れない!vol.24~ @Eggman tokyo east(秋葉原)」へ行ってきました。

町あかりさんは、昭和歌謡と文鳥をこよなく愛するシンガーソングライターです。

町あかりさんが溺愛している文鳥も超かわいいです。その名もブンたん(twitter)。

一度聴いたら頭から離れないメロディアスな旋律と、クスッと笑えるのに時に真理を突く歌詞と世界観に圧倒されてしまいます。

ひとし

今日のライブで演奏されたすべてではありませんがご紹介します。

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「優しい影(アコースティック ver.)」

今日のライブでは、アコースティックギターを手に弾き語りバージョンの曲も何曲か披露してくれました。

ひとし

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「電球を替えてくれた人(アコースティック ver.)」

大好きな曲です。「♫ ひとつあいつの思い出を話すなら。。。電球を替えてくれた。。。」想像するとちょっと笑ってしまいそうになるのですが、とても切ないバラードです。

ひとし

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「自律神経乱れ節(アコースティック ver.)」

原曲はお祭り調で町あかりさんのこぶしも効いた賑やかな曲ですが、アコースティックアレンジも良いものですね。自律神経が乱れて眠れない夜に聴いてみようかと思います。

ひとし

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「長所はスーパーネガティブ!」

「内回りの二人」という短編映画の劇中歌だそうです。どんな映画作品なんでしょう。とても気になります。

ひとし

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「バナナは腐りかけが一番うまい!」

ボンバー☆チャマタソ。(twitter)さんへ提供した曲だそうです。僕は腐りかけるよりも少し手前のバナナが好きです。

ひとし



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「夜に起きるパトロン(ザ・ベストテン ver.)」

昭和の大人気歌番組「ザ・ベストテン」に登場!?黒柳さんとの掛け合い(?)も最高です。ところで。。。町あかりさんは平成生まれですよね!?

ひとし

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「わくわくインフルエンザ」

会社や学校を休めるのはたしかに嬉しいですが。。。(笑)インフルエンザ!って拳を突き出すライブはそうそう無いですよ!

ひとし

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「メモリーズ・メゾン」

「♫ 散らかったまんまの部屋でワインを開けたよ 君への未練を注げばなみなみ溢れた」名曲です。とても切ないお別れの歌です。君とお別れしたけれど、君への未練が残ったこの部屋を僕は離れられない、引っ越せないよ、というお話。ちなみに僕は前の彼女とお別れしたときに部屋をすぐに引っ越しました。ひとりでは家賃が払えなくなったので。。。ある意味悲しいお話ですね。

ひとし

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「ちょっとここじゃあ言えません」

歌詞が全体的に具体的ではないので、何が何だか分からないのですが、かなりご立腹の様子。こういう町あかりさんの世界観が大好きなんです。

ひとし

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「クリスマスをレンジでチン!」

負け惜しみじゃなくて、ひとりで過ごすクリスマスは自分で決めたこと!うん、泣けてきます。。。ちなみにクリスマスは5分30秒くらいレンジでチンするとちょうど良い具合に仕上がるそうです。

ひとし

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「コテンパン」

「♫コテンパーン コテンパーン」と一度聴いたら頭からしばらく離れないメロディー。ストレス発散にもってこい。この曲もかなりご立腹!な歌詞なのですが。。。嫌いなあの人も「自分の映し鏡」では?と気づき始めるのです。。。さらりと深い。

ひとし

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「もぐらたたきのような人」

町あかりさんの代表曲でしょう!初めてこの曲のMVを観たときの衝撃は今も忘れません。男性の皆さん、女性を悩ます「もぐらたたきのような人」になってはいけませんよ。。。

ひとし



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また、ライブの他にも町あかりさんが好きな動物について語る「動物愛MCコーナー」がありました。

今回は、僕も先日お邪魔した小鳥のアートフェスタのレポートと、町あかりさんの文鳥愛トークをスライドを駆使しながら披露してくれました。

町あかりさん溺愛のブンたんですね。

ひとし

町あかりさんオリジナルのトートバッグや

ひとし

これもまたオリジナルの。。。なんと紙芝居です!

ひとし

来年もぜひ、小鳥のアートフェスタで町あかりさんの文鳥愛に溢れたブースを出店してほしいです。

文鳥愛トークでは「昔飼っていた文鳥が弥富産だった」などというかなりマニアックなレベルの話にまで展開する熱さ!この瞬間、日本で一番文鳥熱が盛り上がっていたのは、秋葉原のこのライブハウスだったことは間違いないでしょう。

ひとし



ライブ終演後に、僕と恋人ふたりで文鳥グッズを購入させて頂きました。

なんと裏には目の前でサインまで書いて頂きました!暖かい握手も!

町あかりさんとお話も出来ました(僕も恋人も感激)。

我が家の文鳥ラムネくんやオカメインコのポテトくん、サザナミインコのなすびくんの写真も見ていただきました!「かわいい〜」と連呼してもらってこれまた感激。

先日、小鳥のアートフェスタについて書いたブログ記事も読んで頂いてたようで、とても嬉しかったです。

鳥好きの有名人ってなかなかいないので、町あかりさんの音楽活動はもちろん文鳥の素晴らしさを伝える活動にも注目です!

あ、千昌夫さんがいたか。。。

ひとし


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