▷鳥を飼うデメリット〜お迎えをする前に◁

鈴木紙工所さんの『もちっとぶんちょう(しおり)』が届いたよ

もちっとぶんちょう(しおり)

『弥富の文鳥文化を応援したい!文鳥栞(しおり)頒布プロジェクト』が2019年4月16日〜4月21日までクラウドファンディング(by CAMPFIRE)として開催されていました。

微力ながら僕もパトロンの一人として支援させて頂きました。

ひとし

私も支援させて頂きました!

のんたん

クラウドファンディングとは、「群衆(クラウド)」と「資金調達(ファンディング)」を組み合わせた造語で、「インターネットを介して不特定多数の人々から少額ずつ資金を調達する」ことを指しています。
資金調達といえば、一般的に金融機関からの借入や関係者・ベンチャーキャピタルによる出資などがあげられます。クラウドファンディングは、そういった資金調達にはない「手軽さ」や「拡散性の高さ」、「テストマーケティングにも使える有用性」といった点が魅力的な新たな資金調達の仕組みとして近年注目されています。
中でも、「こんなモノやサービスを作りたい」「世の中の問題をこう解決したい」といったアイデアや想いを持つ人は誰でも“起案者”として発信でき、それに共感し「応援したい」「モノやサービスを試してみたい」と思った人は誰でも“支援者”として支援できる、双方にとっての手軽さがクラウドファンディング最大の特徴といえます。

CAMPFIRE 公式サイトより引用

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愛知県弥富市は文鳥愛好家の間では有名な文鳥の産地であり、白文鳥発祥の地でもあります。

現在は2軒にまで減ってしまいましたが、最盛期は200軒もの文鳥農家があったそうです。

最近では地元の高校生たちが文鳥の繁殖技術を継承して弥富の文鳥文化復活を目指しています。

そんな弥富の文鳥文化の復活を応援しようと、地元の鈴木紙工所さんも立ち上がりました。

そして、見事目標金額を上回る資金を調達したのです。

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クラウドファンディングのリターン(特典)の『もちっとぶんちょう(しおり)』が先日、届きました。ツイッターでも報告させて頂きました。

のんたん

もちっとぶんちょう(しおり)
もちっとぶんちょう(しおり)桜文鳥
もちっとぶんちょう(ノーマル・桜)
僕が選んだのはノーマル文鳥(桜文鳥)ですが、他にも白、シルバー、シナモンがラインナップされています。

ひとし

ふたりとも同じノーマル文鳥を選んじゃったね(笑)他の文鳥さんも欲しくなっちゃう・・・

のんたん

もちっとぶんちょうを本に挟んでみた
僕も早速、栞として使っています。ちょこんと顔を出す文鳥さんがたまらなく可愛いです。

ひとし

添えられていた白文鳥を模したお手紙には、鈴木紙工所さんの遊び心も。

もちっとぶんちょうに添えられていた白文鳥を模したお手紙

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先日からAmazonとminneでも『もちっとぶんちょう』の販売が開始されたようです。

大学時代は名古屋に住んでいたのですが、文鳥はもちろん鳥さんと生活していなかったので、当時は愛知県弥富市が有名な文鳥の産地だったとは知りませんでした。文鳥飼いの聖地でもある弥富に一度は足を運んでみたいです。

ひとし


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