▷鳥を飼うデメリット〜お迎えをする前に◁

オカメインコのポテトくんを動物病院へ連れていきました

オカメインコのポテトくんの横顔

先日、我が家のオカメインコ、ポテトくんの様子がおかしいことにのんたんが気付きました。

ねぇねぇ、ポテトくん震えているよ?どうしたんだろ・・・

のんたん

日曜日の午後でした。

その日は月に一度のケージの大掃除(丸洗い)の日で、のんたんがポテトくんの異変に気付いたのは大掃除が終わった直後のこと。

ケージの中のポテトくんをよく観察してみると・・・

たしかに・・・小刻みに震えているね。寒いのかな?

ひとし

外の気温は18〜19℃ほど。

6月にしては少し気温が低く、肌寒さも感じていました。

室温も25℃ほどで、前日まで必要だったエアコンも不要なくらいです。

近所にあるかかりつけの動物病院は日曜の午後は診察をしていません。

とりあえず、このような(体調不良が考えられる)場合は『保温』が鉄則です。

サーモスタットの設定を29℃くらいに設定し、アクリルケージ内の温度を上げました。



しばらくポテトくんの様子を見ていましたが、ちゃんと食事も摂るし、いつものように歌っています。

放鳥時も普段どおりにおやつのシード類を美味しそうに食べてくれました。

ただ、やはり小刻みに震えているように見えるので28〜29℃にアクリルケージ内の気温を保ったまま、その日は早めに寝かせました。

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翌日、ケージ内のポテトくんを見ると、やはり小刻みに震えています。

ただ、ひとつ変化があったのは夜中のうちに換羽が始まったのか、羽根がたくさん抜けていたこと。

ケージ内に落ちていたポテトくんの羽根

あともうひとつ、体調不良を疑う要因として考えられることがありました。

最近の体重の推移です。

ポテトくんの体重管理表

4月の下旬から獣医師のすすめでペレットの一部をローファットタイプ(低脂肪のもの)に変更はしていたのですが、ここ一週間くらいで急激に(5〜6g)ほど体重が落ちていたのです。

この体重減少も気になってきたので、朝イチで病院に連絡をしその日の夕方に診察の予約が取れたのでポテトくんを連れて行きました。

この日も外気は18℃くらい、しかも大雨だったのでキャリーケージを厳重にタオルケットでくるみました。

もちろん保温するためのゆたぽんもセットして。




獣医師のイラスト
結果は、ポテトくんに特に異常はありませんでした!獣医師から受けた診断は以下の通りです。ちなみに病院へは出かける前の出来るだけ新しい糞便(サランラップに包んで)と体重推移の表を持参しました。

ひとし

獣医師の見解
  • この程度の震えは問題なし。
  • 翼も筋肉なので、常に力を入れて一生懸命翼を持ち上げている。その力が微小な揺れの原因。
  • 糞便検査も問題なし。
  • 体重が減少し始めた今は通常のペレットに戻しても良い。また体重が増えたらローファットタイプを与えて。
  • (昨年の同時期の体重推移表も見て)これくらいの体重変化は問題なし。
  • 寒暖差が激しいので、念の為引き続き保温を。
ひと安心です・・・今回は何事もなかっですが少しの異変にも確実に気付けるように、これからも鳥たちをよく観察して体重管理もしっかりと行っていきます。

ひとし

病院からの帰り道・・・お出かけがよほど楽しいのか、ポテトくんはずっと歌い続けていました。


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