▷鳥を飼うデメリット〜お迎えをする前に◁

【サザナミインコ】くるみちゃんの爪を切りに動物病院へ

今日はサザナミインコのくるみちゃんの爪を切ってもらうために、動物病院へ行ってきました。

ひとし

我が家ではいままで鳥さんたちの爪切りは全部自分たち(僕と恋人のふたり)でおこなってきました。

文鳥のラムネくん、オカメインコのポテトくんの両者は保定(鳥さんを手で握って固定)もそれほど嫌がることはなく、爪切りに関してもおとなしくさせてくれるのですが、サザナミインコのなすびくんは保定をするまでがとにかく大変。

ケージの外に出た状態で保定するのはまず無理(僕の技術等が至らないのでしょう)で、苦肉の策でケージの中に手を直接入れて保定するのですが、毎回大暴れ・・・その都度、なすびくんには申し訳なくて。

ひとし

そこで、今年の6月にサザナミインコのくるみちゃんを新たな家族としてお迎えしたことをきっかけに、飼育方針を色々と変更することにしました。

飼い主の指をじっと見つめるサザナミインコのなすびくん
サザナミインコのなすびくんは、僕の手を完全に怖がっています。朝の体重測定時、クリッカートレーニングでの握手時以外は僕の指に乗ったり触れたりすることはありません。

ひとし

飼い主や人間に慣れやすい子、慣れにくい子はというのはその子の個性でもありますから致し方ないところもありますが、人間の手を怖がるというのは明らかに何かしらの恐怖体験をさせてしまったが故のこと。

その回避策として考えた物理的な策が、爪切りを基本的には動物病院でお願いすること。

動物病院でお願いすることで、爪切りや無理な保定で飼い主の手を怖がる可能性は低くなります。また、数ヶ月ごとに病院へ通うことで定期的な健康診断を受診するきっかけにもなりますし、担当の獣医師にとってもその子の状態を回数多く観察することで、より適切で精度の高い診断が可能になるのではないでしょうか。

ひとし

爪切りを動物病院でお願いすることがきっかけで、私達飼い主の鳥さんに対する健康意識も向上するよね。

のんたん




なすび

でも、ぼくはキャリーケージっていう狭苦しい入れ物に入れられるのが苦手っす。

ポテト

あの入れ物を見ると、病院へ連れて行かれるんだなぁ。。。って思っちゃいます。

病院へ連れて行く際に、キャリーケージやプラケースなどに鳥さんに入ってもらいますが、その中へ入ると病院へ連れて行かれて怖い思いをしたということを覚えている賢い鳥さんもいます。

そのような鳥さんは、キャリーケージが視線に入るだけで騒ぎ始めてしまうほど。

キャリーケージに入っているオカメインコのポテトくん

幸い、我が家の子たちはそこまでキャリーケージ自体を怖がってはいませんが、入ってもらおうとすると逃げ出したりすることはあります。

そこで、最近は普段からキャリーケージに慣れてもらうトレーニングも始めました。

そのトレーニングのようすはまた近々、別の記事で紹介させて頂きますね。

ひとし




前置きが長くなってしまいましたが、今日の病院での先生からの診断等は下記のとおりです。ちなみに爪は先生が上手にササッと切ってくれました。先生の勧めで糞便検査もしてもらいました。

ひとし

病院は朝の9時に予約していたのですが、外の気温はなんと31℃でした。キャリーケージの上には手ぬぐいで包んだ保冷剤を載せ、水分補給用に小松菜も入れておきました。

のんたん

近所にあるかかりつけの『つばめ動物病院』で本日もお世話になりました。

獣医師の見解
  • くるみちゃんは爪が伸びるのが比較的早いと思われる。
  • 爪切りの恐怖心と飼い主さんを紐付けないために、病院で爪切りをするときにも飼い主さんたちは別室で隠れていたほうが良いかもしれない。
  • 身体検査(視診・触診)は異常なし。
  • 糞便検査も病原体などの異常は見られず。
  • 総合健康診断(バードドック)は1年〜2年毎に受けることを推奨。
  • 近々訪れるであろう雛換羽は、体調を崩しやすいので温度管理に注意し、通常時より栄養が必要となるので(体重の増減と相談しながら)カロリーの高いペレットを与えてみるのも良い。

最後の項目にある「カロリーの高いペレット」は、今年の4月に文鳥のラムネくんの身体検査をしてもらったときに、ここ数年、風切羽を自ら噛みちぎって飛べなくなっているラムネくんのために質の良い羽根が生えてくるよう「高タンパク・高脂肪なペレット」を処方してもらったそれです。

その後、ラムネくんが飛べるようになったかといえば、そこまで回復はしていませんが羽根の艶やジャンプするときの脚の力は強くなったような気がしています。

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くるみちゃん、爪切りよくがんばりました!えらいね。

のんたん

くるみ

先生があっという間にわたしの爪を切ってくれたから、なにも怖くなんてなかったの。

これからもサザナミインコのなすびくんとくるみちゃんは、基本的には爪切りを動物病院でお願いすることになりそうです。

文鳥のラムネくんとポテトくんに関しては、爪切りは今まで通り飼い主がおこないますが、定期的な身体検査を受診することにします。

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