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電子レンジが昇天しそうになったり、彼女と復縁したり、鳥は毎日可愛かったり、人生はいろいろと忙しい

おばあちゃんから譲り受けた1995年製の電子レンジが昇天しかかっている。

スタートボタンを押しても「しゅいい〜ん・・・」という腑抜けた音を発してターンテーブルが回らないし、庫内のランプも点かない。

電子レンジ

電子レンジをどついてみた。

そう、昭和的な発想。

昭和時代の電化製品は具合が悪くなると、人間によくどつかれたものだ。

そして、息を吹き返したものだ。

昭和時代の電化製品は。

で、どつかれた我が家の電子レンジ(平成生まれ)は、なんと息を吹き返してくれた。

庫内が点灯し、回り始めるターンテーブル。

2分30秒。

僕は祈りながら電子レンジを見守っていた。

無事、冷凍させていたご飯を温めることができ、朝食にありつけた。

この電子レンジは僕にとっていわばおばあちゃんそのもので。

大事な大事な形見。

天国のおばあちゃん、ごめんよ。

ときどきどつくかもしれないけれど、もうすこし頑張って。




ところで、報告。

先日、別れた彼女とは復縁しました。

別れた理由もいろいろとあったけれど、復縁した理由もいくつかあった。

彼女はひとり暮らしを始めて、僕たちは週に一度くらい会うことにした。

それくらいの距離感が丁度いいということに気づくまで随分時間がかかった。

気づいてよかった。


すこし前、鳥友さんに電話で相談に乗ってもらっていたら、「かたやまさんは、ご先祖様のお墓参りとかしたらどうかな」とアドバイスをもらった。

そうか。

お墓参り、もう数年はしていない。

神様にお願いしたり、死んだ人のことを日々想ったりということも特にしない。

見えるもの、触れることができるものしか信じる気持ちにならないし。

しかし、即行動と柔軟性くらいしか取り柄がない僕だ。

アドバイスを素直に受けてみようと思った。

翌日から、毎朝おばあちゃんとおじいちゃん、そして2013年に亡くなったオカメインコのリンゴくんのことを想い、手を合わせることにした。

リンゴくんの遺影や骨壷

不思議なもので、本当に不思議なもので。

朝、新鮮な水とシードをお供えしてリンゴくんとおばあちゃんとおじいちゃんに話しかけると、気持ちがなぜか落ち着いて。

今日の自分に更新される感じ。

変なの。

でも、それから僕は調子が良い。




突然だけど、見て。

可愛い我が家の鳥たちを。

文鳥のラムネくん

桜文鳥の正面顔って可愛くて、真面目で、とぼけてて、まっすぐで。

サザナミインコのくるみちゃん

サザナミインコのくるみちゃんの視線はなかなか僕に向いてくれないのに、すぐに僕の肩に乗ってくる。

他にももう2羽いるのだけれど、今日はこのあたりでおしまい。

ではまた。


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