▷鳥を飼うデメリット〜お迎えをする前に◁

鳥とクリッカートレーニングを楽しもう!

みなさんはクリッカートレーニングをご存知ですか?

ひとし

クリッカートレーニングとは
鳥とのコミュニケーションを楽しみながらしつけを行うことが出来るトレーニング方法のことです。

当たり前のことですが、私達は鳥と会話をすることが出来ません。

鳥と暮らしていて、もっとこうしてほしいな、こんなことが出来るようになったら楽しいだろうなと思ったことはありませんか?

クリッカートレーニングは、それらの行動を鳥に促すことが出来ます。

出来るようになること
  • 手に乗る
  • 体重計に乗る
  • 握手
  • おもちゃを使った芸 などなど。。。

我が家では、サザナミインコのなすびくんとオカメインコのポテトくんがクリッカートレーニングをしています。

なすび

ぼくは握手と手乗りの練習をしているっす

ポテト

わたしは輪投げあそびを楽しんでいます



クリッカートレーニングはとてもシンプルです。

クリッカートレーニングの流れ
  1. 飼い主の望んでいる行動を鳥が行う
  2. クリッカーが鳴る
  3. おやつが出てくる
  4. 鳥がおやつを食べる

と、言ってもいきなり脈略もなしに鳥が飼い主の望んでいる行動をすることはありません。

最初のうちは②〜④だけを繰り返し行い、クリッカーが鳴ったらおやつが出てくるという嬉しい体験を覚えてもらいます。

そして、偶然でも良いので飼い主の望む行動を鳥がしてくれたら、すかさずクリッカーを鳴らしておやつを差し出しましょう。

クリッカートレーニングはこれの繰り返しです。

「飼い主の手に乗ったらおやつが出てきた!」「体重計に乗ったらおやつが出てきた!」という嬉しい出来事を鳥は覚えることが出来るのです。

クリッカートレーニングに必要なものは、クリッカーとご褒美のおやつです。

上記画像の餌入れ(文房具屋さんで購入したクリップケース)の上に重ねてある黄色の長方形のモノ、これがクリッカーです。

(※マジックテープで餌入れとクリッカーをくっつけています)

真ん中の楕円にくり抜かれた部分に指を入れて押すと「パチン!」とクリッカー音が鳴ります。



ちなみに我が家では、クリッカートレーニングのときに差し出すおやつは、普段食ではあまり出さないような餌(カナリーシードなど)を出しています。

いつもと違う特別なおやつがもらえることも鳥は覚えるのです。

では、実際のクリッカートレーニングの様子をご覧ください。

ひとし

なすび

ひとし、なんか用?おやつでもくれるんすか?
うん。握手が上手に出来たらおやつをあげるよ。

ひとし

なすび

もっとちょーだい!
よし、じゃあ今度は手に乗ることが出来るかな?

ひとし

なすび

まじウマ!もう1回!もう1回!
このように、なすびくんは握手や手に乗るとおやつがもらえることを完全に覚えています。

ひとし



ポテトくんのクリッカートレーニングは、輪投げの輪っかをくちばしで掴んで的棒に入れるというものです。

しかし、なかなか難しいようで、最初はハードルを下げてくちばしで輪っかを掴むこと(もしくはタッチだけでもオッケー)が出来たら、クリッカーを鳴らしておやつを差し出していました。

最近では、的棒から輪っかを抜き出すことが出来るようになりました!本当はその逆をやってもらいたいのですが(笑)

ひとし

ポテト

輪っかを抜き出すと。。。

ポテト

パチン!って音が鳴って、ひとしさんがごちそうを出してくれるんです〜♪

クリッカートレーニングをすることで鳥に放鳥中の楽しみが増えますし、ストレスの軽減にもつながります。

何より飼い主と鳥との絆がより深まるでしょう。

鳥とのコミュニケーション手段のひとつとして、クリッカートレーニングを始めてみてはいかがでしょうか?



飼い主があせらず根気よくトレーニングを続けて、成功したときには大いにほめて飼い主も喜ぶ!喜ぶ飼い主を見て、鳥も喜びの共有を記憶してくれるはずです。

ひとし

犬用のクリッカーですが、鳥用のクリッカーとしてもおすすめです

ペットセーフ クリッカー
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