▷鳥を飼うデメリット〜お迎えをする前に◁

おもちゃに慣れるまで少し時間をください〜オカメインコのポテトくんからのお願い

ポテト

みなさん、こんにちは。オカメインコのポテトです。バードアスレチックの上から失礼致します。

バードアスレチックを購入したのは、ちょうど一年ほど前。

ポテトくんは僕の手からバードアスレチックに乗ることは出来ていたのですが、自ら楽しむという姿勢は見られませんでした。



オカメインコのポテトくんがバードアスレチックにとまっている

しかし、最近は自らバードアスレチック上をトコトコ歩いたり、はしごの登り降りも出来るようになりました。

バードアスレチックのはしごを降りるオカメインコのポテトくん

ポテト

えいっ!
バードアスレチックのはしごを降りるオカメインコのポテトくん

ポテト

よいしょ、よいしょ
バードアスレチックのはしごを降りきって安堵した表情のオカメインコのポテトくん

ポテト

ふぅ・・・
上手に降りること出来たね。

ひとし

バードアスレチックのはしごを降りきって満足げな顔をするオカメインコのポテトくん

ポテト

いやいや、それほどでも。お褒めのことばありがとうございます。

バードアスレチックをここまで遊べるようになるまで約一年かかりました。

鳥のおもちゃを買い与えてもなかなか遊んでくれなかったり、そもそも怖がってしまって見てもくれなかったりすることはよくありますよね。

そのような場合、我が家ではクリッカートレーニングを用いて少しずつおもちゃに慣れてもらうように促します。



具体的には・・・

①バードアスレチックの方を見ることが出来たらクリッカーを鳴らしておやつを与える

②バードアスレチックに近づくことが出来たらクリッカーを鳴らしておやつを与える

③バードアスレチックにタッチ出来たらクリッカーを鳴らしておやつを与える

④バードアスレチックに乗ることが出来たらクリッカーを鳴らしておやつを与える

このように段階を踏んで、おもちゃに慣れてもらいます。

徐々におもちゃ自体への恐怖感もなくなり、クリッカーを鳴らさなくても(おやつを与えなくても)遊べるようになります。

と言っても、時間を掛けてもどうしても遊んでくれないこともあります。無理強いせず、遊んでくれるようになったら「ラッキー」というくらいの心構えでゆっくりと慣れさせてくださいね。

ひとし


ショッピングカートのおもちゃに乗るオカメインコのポテトくん
このショッピングカートもポテトくんは最初は怖がっていたのですが、クリッカートレーニングで遊んでいるうちに平気になりました。こちらは1ヶ月足らずで早々に慣れてくれましたね。

ひとし

おもちゃのショッピングカートの横でごきげんな表情のオカメインコのポテトくん

ポテト

飼い主のみなさん。ぼくたちが新しいおもちゃに慣れるまで、少し時間をくださいね。ゆっくりゆっくりですよ。




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