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僕は鳥好きになるべくしてなった?〜長崎鼻パーキングガーデンをご存知ですか?〜

今日は飼い主の話をすこし。

僕は小さい頃から動物が大の苦手でした。

そのきっかけとなったのは、小学1年生のとき。

巨大な犬に追いかけ回されたあげく、おもいっきり尻を噛まれたから。

友達曰く、その時の僕は「もんげー早かった」と。

(もんげー:岡山弁で「すごく」という意味)

たしかに自分でも「え?自分、こんなに早く走れるんじゃ!!」ともんげー驚いた記憶が今でも鮮明に残っています。

その後、地域の陸上記録会に出場するまでの短距離ランナーになったのはあの巨大な犬のおかげ・・・

あ、どうでもいい方向に話が逸れましたね。

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犬だけでなく、猫も鳥もハムスターなどにも怖くて近寄れなくなりました。

その約30年後。

なんやかんやあって(みなさん興味ないと思うので省略)苦手だった動物への恐怖心も徐々に打ち消され、鳥をお迎えすることになりました。

※初めて鳥をお迎えしたときの話はまた後日、記事に書きます

そういう経緯もあり、鳥と暮らし始めるまでは鳥と縁もゆかりもない無い人生を歩んでいたのですが、もしかしたら僕のDNAに鳥との絆のようなものが刻み込まれていたのかもしれない・・・ということが分かりました。

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両親の新婚時代のアルバムを見る機会があったのです。

飼い主の母の花嫁姿

母の花嫁姿です。

両親の着物姿。結婚式の日。

ふたりとも良い笑顔です。

母と0歳の僕

僕が生まれました。

ままごと遊びをしている(?)僕

ままごとが大好きな男の子でした。

電話の受話器を耳にあてる僕

受話器を片手に。

いったい君に誰から何の用事があるのよ・・・

いろいろな写真を眺めていると、あ!!っと声を出してしまう1枚が見つかりました。

ひとし

両親が新婚旅行先の「長崎鼻パーキングガーデン」にてコンゴウインコを腕に乗せて記念撮影をしている

なんと!

コンゴウインコを腕に乗せて記念撮影をしているではありませんか!!

この写真を見つけたときはとても興奮しました。

両親は特に鳥が好きだったわけではないようですが、腕に乗せたコンゴウインコを2羽ともカメラ目線にさせるあたり、鳥使いの素質があるのでは?と。

両親もまさか将来自分の子供が、鳥と出会って人生が変わるようなことになるとは想像もしていなかったでしょう。

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ちなみにこれは両親の新婚旅行先での写真とのこと。

よ〜く看板を見ると「長崎鼻パーキングガーデン」と書かれてあります。

もう40年以上も前のこの施設、もう無いだろうなと思いネット検索をしてみると・・・

ひとし

長崎鼻パーキングガーデンの公式サイト

ごめんなさい!

とても失礼な発言でした。

今現在も営業されているようです!

ひとし

しかも「〜Since 1966〜」とのこと。

長崎鼻とはありますが、鹿児島県の薩摩半島最南端にある岬の地域名だそうです。

トップページの最上部にはやはりコンゴウインコが!

いろいろな動物たちと触れ合うことが出来るようですね。

ネット上のレビューを読んでみると、不思議でシュールな世界観だとか。

以下はとあるレビューサイトからの抜粋です。

たしかに、ホームページトップに設置されてある「訪問者数カウンター」はなんだか昭和感が・・・(※昭和時代にネットはほとんど普及していませんが)

長崎鼻パーキングガーデンのレビューコメント
長崎鼻パーキングガーデンのレビューコメント
とても興味が沸いてきますね!大好きです、この感じ。ぜひ一度行ってみたいです!

ひとし

長崎鼻パーキングガーデンの公式サイトはこちらからどうぞ。

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というわけで、今回はもしかしたら僕の鳥好きのルーツはここにあったのかも・・・という話でした。

ひとし


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