▷鳥を飼うデメリット〜お迎えをする前に◁

展覧会『トリを描く・トリを愛でる』(ぎゃらりい秋華洞)へ行ってきたよ!

展覧会『トリを描く・トリを愛でる』へ行ってきました。

(※本日が最終日でした)

場所は銀座の「ぎゃらりい秋華洞」さん。

ギャラリー内、あたり一面に鳥、酉、鶏!

一部作品(伊藤若冲、棟方志功、竹内栖鳳)を除き、撮影も可能でしたのでこちらで紹介させて頂きます。

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石崎光瑤「双鶏」
石崎光瑤「双鶏」

まず目に飛び込んできたのは、石崎光瑤「双鶏」。

花鳥画を得意としていた石崎光瑤は、若い頃、竹内栖鳳に師事していたそうです。

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木村武山「豊年喜雀」
木村武山「豊年喜雀」

稲の豊作にテンション上がってる雀ちゃん、可愛い!

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小原古邨「鳩」
小原古邨「鳩」

餌をついばんでいる鳩に上から鳩がっ!

白い鳩の羽の描写、ドバトの首の縞模様、見惚れます。

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歌川広重「六十余州名所図会 伊豫 西條」
歌川広重「六十余州名所図会 伊豫 西條」

浮世絵木版画の連作のひとつです。

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歌川広重(2代目)「新撰花鳥尽 猫頭鷹 菊」
歌川広重(2代目)「新撰花鳥尽 猫頭鷹 菊」

縁起が良いとされているフクロウ。

猫頭鷹でフクロウって読むこともあるのですね。

表情がたまりません。

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川村清雄「鴨」
川村清雄「鴨」

写生するにあたって、自宅の庭に鴨を放って観察したそうです。

優しい鴨の瞳が可愛いです。

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川合玉堂「飛雁」
川合玉堂「飛雁」

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榊原紫峰「桃小禽」
榊原紫峰「桃小禽」

オオルリが桃の木にとまっています。

桃の香りに誘われたのかな?

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田能村直入「秋園雅趣」
田能村直入「秋園雅趣」

餌をついばむウズラちゃん。

ウズラの鳴き声は「ゴキッチョー(御吉兆)」と聞こえるそう(ホントに??)で、縁起が良いとされているそうです。

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歌川広重「芙蓉に鳥」
歌川広重「芙蓉に鳥」

文鳥のようにも見えますが・・・なんの鳥でしょう?

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歌川広重「鶴」
歌川広重「鶴」

え?え?波乗りしている鶴??

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絵画の知識はほとんどない僕でも、やはり鳥の絵となると大興奮!もちろん販売もされていましたが、ほとんどの作品は手が届くようなお値段ではなく・・・いつか部屋に花鳥図を飾ってみたいです(遠い目・・・)

ひとし

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