▷鳥を飼うデメリット〜お迎えをする前に◁

またまた「つばめ動物病院」へ

我が家のサザナミインコのなすびくんがお世話になったばかりのつばめ動物病院(品川区・中延)へ、今度は文鳥のラムネくんとオカメインコのポテトくんを連れて行きました。

我が家の鳥たちのかかりつけは横浜小鳥の病院ですが、数年前に我が家の近くでつばめ動物病院(鳥と小動物の専門病院)が開院してからは、なにかあった場合はこちらで診てもらおうと考えていました。

我が家の鳥たちは定期検診を受診しません。

定期検診は受けるに越したことはないと思いますが、毎日ちゃんと観察して体重の記録管理が出来ていれば、病院で診てもらうのはお迎えしたときの(遺伝子検査を含む)総合検査と様子がおかしいときや怪我をしたときにだけ診てもらえば十分だと思っています。

ひとし

サザナミインコのなすびくんは、お迎えしたときにこちらのつばめ動物病院で総合検査を受けました。

そして、先日体調を崩して2年ぶりくらいの受診。

おかげさまで、なすびくんは翌々日には体調回復し、現在は元気を取り戻しています。




今回、文鳥のラムネくんとオカメインコのポテトくんを診てもらおうと思ったのは、今後こちらの病院でお世話になるかもしれないのでカルテを残しておきたい(ラムネくんもポテトくんもこちらの病院での受診は初めて)という理由がひとつ。

そして、もうひとつの理由はそれぞれに長年付き合っている症状があり、こちらの先生の意見も伺いたいと思ったためです。

文鳥のラムネくんは、数年前から飛べなくなっており、経過観察中でした。

オカメインコのポテトくんは、お迎えした当初から右眼にゴミが入りやすく、酷いときには目薬をそのつどさして対処していました。

オカメインコのポテトくんの右眼

というわけで、ラムネくんとポテトくんを連れて病院へ。

病院までは徒歩で15分ほど。

ポテトくんは外出するとこういう風に歌ってくれます。

すれ違う人たちは、僕が口笛を吹いているのかと振り返ったり、僕を不思議そうに見つめたり・・・ちょっと恥ずかしいです。

ひとし




診察の結果・・・

文鳥のラムネくんがうまく飛べない件について・・・

・風切羽を自ら噛んでちぎっている(横浜小鳥の病院での見解と同じ)

・少しでも質の良い羽根が生えてくるように、高タンパク・高脂肪なペレット(ラウディブッシュ・ハイエネルギーブリーダー)を与えてみることに

ラウディブッシュ・ハイエネルギーブリーダー
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オカメインコのポテトくんの右眼について・・・

・生まれつき右眼の上まぶたを完全に下ろせない

・よって、涙が多く出てしまいゴミや羽根が付着してしまう

・今後もゴミが付着したときには、ヒアルロン酸の点眼薬をさす

オカメインコのポテトくんに処方されたヒアルロン酸の点眼薬

また、ポテトくんは骨格に対してすこし体重が重いとのことで、低脂肪のペレット(ラウディブッシュ・ローファットメンテナンス)を処方してもらいました。

ポテトくんはもともと太りやすい体質のため、一日に与えるペレットの総量も通常なら体重(ポテトくんは100g前後です)の10%と言われているところを7%の7gに抑えてはいました。

今後はしばらく、ラウディブッシュ・デイリーメンテナンスをローファットメンテナンスに切り替えて与えることにしました。

ラウディブッシュ・ローファットメンテナンス
(※このペレットは医師の処方が必要です)




帰宅したポテトくん、とくに疲れたようすもありませんでした。

それどころか、冠羽を立ててちょっと興奮気味(?)

おでかけが刺激になったのかな。

前回のブログ記事でも書きましたが、つばめ動物病院の先生はとても理路整然かつ分かりやすい説明をしてくれますし、こちらの意見や質問も時間の許す限り丁寧に聞いて回答してくれます。今後もお世話になると思います。

ひとし



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