▷鳥を飼うデメリット〜お迎えをする前に◁

鳥の餌について(ペレットとシードの比較)

ラムネくん、今日もおいしそうにごはんを食べているね。

ひとし

ラムネ

パリパリ、モグモグ。。。朝ごはんがいつも待ち遠しいんだ。

我が家では、鳥たちのごはんを毎朝新しいものに入れ替えています。

少しでも新鮮なごはんを食べてもらいたいので、食べ残しがあってもそれは捨てています。

鳥の一日に与えるごはんの適量は、体重の10分の1くらいと言われています。

ひとし

ただ、ラムネくんの場合は平均体重が23グラムでごはんの適量は2.5グラムくらいなのですが、その量だと体重が維持できず減っていくことが分かったので、そのあたりは臨機応変に量を増やしたり、減らしたりしています。

我が家の鳥たちには、掛かりつけの鳥専門病院での先生からのアドバイスで、むき餌などのシードではなくペレットを与えています。


シードにもペレットにもそれぞれメリットとデメリットがあります。

ひとし




ペレットのメリット & デメリット

メリット

  • 栄養をバランスよく摂取出来る。
  • シードよりも消化が良い。

デメリット

  • 味が淡白なため、ペレットを全く食べない鳥もいる。
  • 色付きのペレットは糞にも色が付くことがあり、健康チェックに支障が出る。

シードのメリット & デメリット

メリット

  • さまざまな味から選り好みして食べることが出来る。
  • 殻をむいて食べるという楽しみもある。

デメリット

  • 選り好みするため、栄養のバランスが偏る可能性がある。

参考までに、我が家の鳥たちが食べているペレットを紹介しますね。

ひとし

ラウディブッシュ

我が家では常用食として、3羽ともこのラウディブッシュを食べています。

我が家では3羽とも大のお気に入りのおすすめペレットです。

人気が高いのか、入荷されるとすぐに売り切れてしまいます。

なすび

あっという間に食べきっちゃうよ。もっともっと食べたいよ〜
なすびくんは、早食いだものね。一日の量を数分で食べきっちゃうもの。。。

ひとし

はらぺこなすびくん

ズプリーム(ナチュラル)

こちらはポテトくんが食べています。

無着色のペレットながら嗜好性豊かな味だそうです。

ポテトくんがこのズプリーム(ナチュラル)を食べ残すことはまずありません。

ポテト

クランベリーやブルーベリーの風味がクセになります。

ズプリーム(フルーツブレンド)

3羽とも食べています。

見た目がカラフルで、嗅ぐとほんのりフルーティな香りがします。

3羽とも大好きなペレットで、とくにポテトくんは真っ先にこのズプリーム(フルーツブレンド)を食べてしまいます。

ポテト

糞にも着色することがあるから、ぼくの体重管理や健康チェックは怠らないでくださいね。
大丈夫だよ。みんなの体重は朝と夜にきちんと測って記録を付けているからね。

ひとし

ケイティ(イグザクト・ナチュラル)

ポテトくんとなすびくんが食べています。

香りに少しクセがあります。

ポテトくんはあまり好まないのか、食べ残すことが多いです。

なすびくんは、硬めで噛みごたえのあるこのケイティ(イクザクト・ナチュラル)を気に入っています。

というか、なすびくんは好き嫌いないよね、きっと。

ひとし

なすび

うん。ないよ。いつも腹ペコだよ。はやくごはんちょーだい!

フォーミュラAR

ポテトくんが食べています。

獣医師の指導のもと、与えることが出来るダイエットが必要な鳥のためのペレットです。

ポテトくんは現在は体重が適正とされる値に落ち着いていますが、太りやすい体質でもあるみたいなので、フォーミュラARを与えています。

ただ、あまり美味しくないのか(香りも風味豊かな感じがしません)よく食べ残します。




我が家では常用食はペレットにしていますが、やはり食の楽しみも感じてもらいたいので、おやつとしてカナリーシードなどを与えています。

普段、味気ない(?)ペレットが中心のため、シード類を目にすると3羽とも目の色を変えて喜んで食べています。


我が家のような餌の与え方が必ずしも正しいとは思いません。

ペレット自体、歴史がまだ浅い(10年ほど)そうです。

また、シード食からペレット食への切り替えも成鳥になるほど難しくなると言われています。

餌のことで迷いや悩みがあれば、獣医師に相談してみましょう。

ひとし


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