▷鳥を飼うデメリット〜お迎えをする前に◁

オカメインコの鳴き声について〜アクリルケージ(アクリルケース)をおすすめします

これからオカメインコをお迎えしたいけれど、マンションに住んでいるので鳴き声が隣近所に迷惑にならないか心配で。。。オカメインコの鳴き声って結構大きいんでしょう?
今日はそんなお悩みについてお答えしますね。

ひとし

オカメインコの鳴き声は大きい?

オカメインコのポテトくん

性格がおとなしく、気が優しい子が多いイメージのオカメインコですが、文鳥やセキセイインコなどの小型の鳥に比べると中型のオカメインコの鳴き声は結構大きいです。

分厚い壁の鉄筋コンクリートでないと、隣や上下階のお部屋にも鳴き声が聞こえてしまう可能性があります。

ちなみに我が家も鉄筋のマンションですが、僕が部屋に入ろうとドアの前に立つと、僕の気配(足音?)に気付いたオカメインコのポテトくんが騒ぐ鳴き声がドア越しに聞こえてきます。

ひとし

また、飼い主が視界から見えなくなったときに「どこいくの!?置いて行かないで!!」と言わんばかりに大声で鳴くことがあります。

これを呼び鳴きといいます。

飼い主が自分のそばに戻ってくるまで鳴き続けるので、この呼び鳴きに悩まされるという飼い主は多いです。



マンションでオカメインコは飼えますか?

まず、マンションやアパートの場合、部屋でペットを飼育可能かどうか事前に確認してください。

最近は、基本はペット禁止でも小動物は可という部屋も増えてきているみたいです。

ただ、鳴き声の大きな鳥の場合は、飼育可であったとしてもトラブルになる可能性もあるので、鳥をお迎えしたら両隣や上下階の部屋へ「鳥を飼い始めたので、うるさかったらすみません」と挨拶に行くのも良いでしょう。

また、人間が寝静まっている夜間・早朝は、鳴き声が響きやすいです。

鳥を夜更かしさせないような生活サイクルにしましょう。

これらのルールを守れば、オカメインコをマンションなどの集合住宅で飼うことは可能です。

鳴き声対策にはアクリルケージ(アクリルケース)をオススメします。

鳥の大きな鳴き声を少しでも軽減させるアクリルケージ(アクリルケース)というものがあります。

アクリルケージ(アクリルケース)の中にいるオカメインコのポテトくん
我が家でもオカメインコのポテトくんの部屋はアクリルケージ(アクリルケース)で囲われています。

ひとし

完全な防音とまではいきませんが、鳴き声はかなり軽減されます。

また、保温効果がありますので、幼鳥時に体調を崩しやすいオカメインコには最適です。

さらに、防塵効果もあります。オカメインコは脂粉が出やすい鳥なので、アクリルケージ(アクリルケース)が重宝します。

まとめ
マンションでオカメインコを飼うことは可能だが、アクリルケージ(アクリルケース)があればもっと安心。
アクリルケージ(アクリルケース)の前で首をかしげるオカメインコのポテトくん
この記事のポイント
  • オカメインコの鳴き声は結構大きい。
  • 呼び鳴きは特に大きい
  • ペット可のマンションでも、鳴き声は漏れる。ルールと常識を守って。
  • アクリルケージ(アクリルケース)は防音効果あり。保温、防塵の効果も。



オカメインコに限らず、鳥をお迎えするときは慎重かつ冷静に、現在の環境をじっくりと考慮してからお迎えするようにしましょう。

また、オカメインコは男の子の場合、飼い主の奏でる口笛を覚えて歌ってくれる子もいます。

優しくてお歌も上手な愛らしいオカメインコとの生活をぜひ楽しんで頂きたいです。


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