▷鳥を飼うデメリット〜お迎えをする前に◁

【サザナミインコの飼い方】どこからお迎えすればいいの?

サザナミインコの魅力を知ったあなたは明日にはもうペットショップへ足を運ぶかも知れません。でも、ちょっと待ってください。サザナミインコをお迎えすることが出来るのはペットショップだけではないようです。

ひとし

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どこからお迎えすればいいの?

ペットショップ

ペットショップのイラスト

鳥をお迎えしようとしてまず思い浮かぶのがペットショップです。ペットショップでは動物に関する知識をもったプロのスタッフからアドバイスを受けることが出来ます。ただ、みなさんもご存知の通りペットショップでは犬・猫の取扱いは多いですが、鳥に関してはコーナー自体が小さかったり、そもそも取り扱っていない店舗もあります。よって、鳥の飼育に詳しいスタッフがいなかったり、不在の場合もあります。

数は多くありませんが、鳥専門(もしくは小動物専門)のペットショップが近くにあるようでしたら、そちらでのお迎えをおすすめします。鳥専門のペットショップであれば、鳥に特化した専門知識をもったスタッフが対応してくれるので安心です。

サザナミインコは飼い鳥としての歴史がまだ浅く、鳥専門のペットショップですら取り扱っていないこともよくあります。事前に入荷状況・入荷時期等を問い合わせておくと良いでしょう。

ブリーダー

ペットショップの次に思い浮かぶのはブリーダーからのお迎えではないでしょうか。法律により対面販売が義務付けられていますので、ヒナから育てた人から直接譲り受けることが出来るという安心感があります。どのような環境で飼育しているのか、可能であれば事前に問い合わせて見学をお願いするのも良いでしょう。

また、ブリーダーは卵の時からその鳥を見守り続けているため、個体ごとの性格や特徴などを知っており的確な飼育のアドバイスを受けることが出来るでしょう。



知人など

鳥を飼育してた知人から繁殖で増えたため、もしくは何らかの事情で鳥と暮らせなくなって鳥を譲り受けるケースもあります。知人ということで、お迎え後も気兼ねなく飼育に関する質問をしやすいという点は大きなメリットでしょう。

インターネット(里親募集掲示板)

下記のようなインターネット上の里親募集掲示板で鳥を譲り受けるケースも増えています。

ペットのおうち(全国のペット里親募集情報サイト)

我が家のサザナミインコ、なすびくんは都内の小動物専門のペットショップからお迎えしました。すでに文鳥とオカメインコとは暮らしていましたが、サザナミインコの飼育経験はありませんでした。サザナミインコの飼育本も出版されていないので、ペットショップの店員さんにアドバイスをして頂いた覚えがあります。親切丁寧に説明をしてくださったので、とても心強かったです。

ひとし

お迎えするにあたっては、人それぞれの考え方があると思います。

どのようなルートでお迎えするにしても、ひとつの命を預かることには違いありません。

親鳥や前の飼い主から譲り受けた命のバトンです。

どうか大切に最期まで。




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