▷鳥を飼うデメリット〜お迎えをする前に◁

救急車で運ばれた飼い主の話

今日は飼い主の話でごめんなさい。

実は今朝5時頃救急車を呼びました。

思い返せば昨日から飼い主にとっては受難な1日でした。

バードライフアドバイザー2級の会場入口

一昨日、昨日とバードライフアドバイザー2級の講習と試験を受けてきました。

講習2日目の昨日は最後に試験も控えており、かなり緊張をしていて朝早く目覚めてしまいました。

すると。。。お腹に激痛が。。。

ああ、いつもの緊張からくる腹痛かなと思い、とりあえず正露丸を飲んで会場へ。

午前の講習を終え、昼休みの時間のあたりから身体の節々が傷んできました。

また、すこし寒気がしたり、おでこを触るとほんのり温かい。。。

つい先日、風邪を完治したばかりなのにおかしいなと思いつつ、午後の講義を受けるも正直まったく頭に入ってきません。

最後の試験ももうろうとした状態で受験。

電車に乗って帰宅するときには足元もおぼつかない状態でした。

帰宅して恋人がせっかく作ってくれたおかゆですら食べることが出来ず、早々に床に就きました。

恋人には「それインフルや」と嫌な太鼓判を押されました。

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そして、夜中の3時頃でした。

歯と胸と背中の痛みで目が覚めました。

(狭心症や心筋梗塞の症状として歯痛があります)

数年前から、心臓の発作が年に数回起こり、1時間ほどのたうち回ったら徐々に痛みが引いていく。。。といういつものアレだなとベッドの中でゴソゴソ痛みに耐えていました。

が、今日は様子が違いました。

2時間経っても痛みが引かず、あかん死にたくないと思い救急車を呼びました。

総合病院に到着してしばらくすると痛みは引いてきましたし、これもいつものことなのですが血圧や心電図などに異常は見られません。

数年前に頻繁に発作が起きていた頃、循環器内科にも通ったこともあるのですが、最近は行っていませんでした。

(その時診断された症状は「心室期外収縮」というもので不整脈の一種?とのこと)

今日担当してくれた医師曰く、ストレス性から来る狭心症の可能性も否定出来ないとのこと。

もし、今後も頻繁に発作が起きるようならば精密検査を受けようと思います。

ところで。。。その総合病院でついでにインフルエンザの検査もしてもらいましたが、幸運なことにこちらは陰性でした。

発作の痛みが強烈なため、今日は痛みの余韻が一日中残っていてとても不快で不安でした。

*****

昨日、放鳥出来なかった分、今日の鳥たちはいつも以上に元気全開!

指に乗る文鳥のラムネくん

ラムネ

ひとし、おつかれさま。まだ死んじゃだめだよ。
手首に乗るオカメインコのポテトくん

ポテト

ひとしさん、ぼくたちといっしょに長生きしましょうね。
腕に乗るサザナミインコのなすびくん

なすび

昨日もらえなかった分のおやつもちょーだい!

愛鳥の健康管理はもちろんですが、飼い主自身の健康管理がしっかりしないと。

心に誓う飼い主でした。


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