▷鳥を飼うデメリット〜お迎えをする前に◁

恋人は「鳥の目に映る鳥の世界」を描く

僕の恋人、のんたんは美術の専門学校の絵画科を卒業しました。

今でも趣味でイラストを描いています。

のんたんが描いた文鳥のラムネくん

ラムネ

わわわ!もしかして、これはぼくなの!?
そうだよ〜私がラムネくんを描いたんだよ。

のんたん

ラムネ

すごく綺麗だね!
昔から鳥のイラストは描いていたの?

ひとし

鳥を描き始めたのは、ひとしと出会ってからだよ。

のんたん

のんたんは鳥と暮らした経験が長く、物心ついたときからセキセイインコがいつもそばにいたそうです。

ラムネ

のんたん、ぼくのことカッコよく描いてくれてありがとう!

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のんたんが描いたオカメインコのポテトくん
おお!のんたん、これはポテトくんかな?

ひとし

ポテト

ぼくも描いてくれたのですか?のんたんさん、どうもありがとうございます!恐縮です。
でものんたん。。。ポテトくんってこんなにカラフルじゃないはずだけど?

ひとし

うん。鳥から見たポテトくんはこんな感じかなって。

のんたん

んん?どういうこと?

ひとし

私達、ヒトが「赤、青、緑」の3種類の色覚細胞を持っているのに対して、鳥類はそれに加えて紫外線光も感知できるんだって。鳥の目に映っている鳥の色はこんな風かな?って想像で描いてみたの。

のんたん

(※鳥類などがもつ4色型色覚についてはこちらをご参照ください。)

ポテト

ぼくのケージの中に飾りたいくらいですよ。素敵に描いてくれてとても嬉しいです。

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のんたんが描いたサザナミインコのなすびくん

なすび

ふふふ。このカッコいいサザナミインコはぼくっすね?
まあ、そうだろうけどさ。。。自画自賛も甚だしいね。。。

ひとし

大丈夫。実際になすびくんはカッコいいよ。

のんたん

そういえば、鳥たちを色鉛筆で描いたあとに、いつも水を用意していたよね?あれはなに?

ひとし

このイラストを描くのに使った色鉛筆は水彩色鉛筆というものなんだけど、仕上げに水筆を使うことで普通の色鉛筆では表現できない味わいある色彩が掛けるの。

のんたん

水彩色鉛筆で仕上げる前と仕上げた後の比較

上のなすびくんは水彩色鉛筆で描き上げた直後、下のなすびくんはさらに水筆を用いて仕上げたものです。

ほんとだ!すごく鮮やかになって味わいが深くなっているね!

ひとし

なすび

ところで、モデル料まだもらってないんすけど??おやつちょーだい!!

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今後もこのブログでは僕の恋人、のんたんの鳥イラストを発表していきます。

のんたんが描く「鳥の目に映る鳥の世界」をお楽しみに!

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のんたん


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