▷鳥を飼うデメリット〜お迎えをする前に◁

【アンケート結果】鳥のケージの丸洗い(大掃除)はどれくらいの頻度でやればいいの?

年末ということもあり、鳥たちのケージの丸洗いをしました。

ひとし

まずは文鳥のラムネくんのケージを丸洗い。

文鳥のラムネくんのケージを丸洗いして乾かしている
ラムネくんのケージを丸洗い
文鳥のラムネくんのケージ小物類を乾かしている
ラムネくんのケージ小物類

ラムネ

ひとし、ありがとう。久しぶりに丸洗いしてくれたね。これで気持ちよく新年を迎えられるよ。
ドキ。。。そ、そうだね。。。久しぶりだよね。でも喜んでくれて良かった。

ひとし

綺麗なケージの中で餌を食べる文鳥のラムネくん

ラムネくんは綺麗になったケージに入るとさっそく餌をポリポリと美味しそうに食べ始めました。




続いてサザナミインコのなすびくんのケージを丸洗い。

サザナミインコのなすびくんのケージを丸洗いして乾かしている
なすびくんのケージを丸洗い

サザナミインコのなすびくんのケージ小物類を乾かしている
なすびくんのケージ小物類

なすび

ひとし、前回丸洗いしてくれたのいつだっけ。。。?まぁ、いいや。ありがとう。キレイなケージはやっぱいいっすね!
え、えと。。。いつだっけかな??あはは、喜んでくれて嬉しいよ。

ひとし

綺麗なケージの中で餌を食べるサザナミインコのなすびくん

なすびくんもやはり綺麗になったケージに入った途端、餌を食べ始めました。




最後にオカメインコのポテトくんのケージを丸洗い。

オカメインコのポテトくんのケージを丸洗いして乾かしている
ポテトくんのケージを丸洗い

オカメインコのポテトくんのケージ小物類を乾かしている
ポテトくんのケージ小物類

オカメインコのポテトくんのアクリルケージ(アクリルケース)を拭き掃除
ポテトくんのアクリルケージ(アクリルケース)も拭き掃除しました

ポテト

ひとしさん。。。こんなこと言いにくいのですが。。。ケージの丸洗い、もう少し回数を増やして頂けないでしょうか?丸洗い後の爽快さ、もっともっと感じたいのです。
そうだよね。。。ポテトくんごめんね、もう少し頻度を増やすね。

ひとし

綺麗なケージの中で餌を食べるオカメインコのポテトくん

やはり同じく、ポテトくんも綺麗になったケージで早速餌を食べ始めました。




我が家のケージの丸洗いについて
  • スポンジで洗います。酷く汚れている場合は食器用洗剤を用い、しっかりと水で流します。
  • 木製部品は水で手洗い。
  • 金属製のものは最後に熱湯を掛ける(消毒効果)。
  • アクリルケージ(アクリルケース)は水拭き。
  • 十分に乾かします(可能であれば日光に当てて)。
  • ケージを丸洗いする頻度は特に決まってないが、数ヶ月ごと。

我が家(ワンルームマンション)は、風呂場がユニットバスで、ベランダは狭く、もちろん庭などないので、狭いユニットバスの湯船の中でケージの丸洗いをします。

丸洗いに掛かった時間、3つのケージで合計4時間。結構な重労働でクタクタになってしまいます。

ひとし

というのは言い訳かもしれませんね。。。

他の鳥飼いの皆さんはどれくらいの頻度でケージの丸洗いをしているのかな?と、気になったので Instagram ストーリーズの質問機能を使って、フォロワーの皆さんに尋ねてみました。

ひとし

( ※ 僕の Instagram アカウントは こちら )

Instagram ストーリーズの画面キャプチャ

質問機能のシステム上、質問期間は丸一日。

合計37名の鳥飼いさん(もしくは以前鳥を飼っていた方)から回答を頂きました。

ご協力ありがとうございました m(_ _)m

ひとし

集計結果は以下の通りです。

丸洗いの頻度についてのアンケート集計結果

1ヶ月以内のペースでケージの丸洗いをされている方が大多数を占めていました。

個人的には正直驚きの結果でした。

数ヶ月ごと、しかも不定期にしか丸洗いを実施していなかった僕は鳥の飼い主として反省をしなければならないのかもしれません。

ひとし

もちろん、毎日のケージ掃除(餌箱、水入れ、網、底、おもちゃなど汚れた部分、敷き紙の取り替え)は行ってはいますが、それでも衛生的にはケージ丸ごと時間を掛けて清掃する頻度は多くて悪いことはないはず。

なるほどと思ったのは「毎週○曜日と決めて丸洗いをしている」という何人かの方々の回答でした。

我が家も今後は月に一度のペースで日にちを決めて大掃除をすることに決めました。

ケージの丸洗いは正直面倒なことなのですが、一方で「ラムネくん、なすびくん、ポテトくん、きっと喜んでくれるだろうな。。。」などと鳥たちのことを思い浮かべながらケージをゴシゴシとスポンジで擦っている自分もいます。その気持ちを忘れずに、これからはもっとバードファーストな飼い主になろうと思いました。

ひとし

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