▷鳥を飼うデメリット〜お迎えをする前に◁

飼い主の早とちり?〜なすびくんの今日の様子

昨日は急遽、サザナミインコのなすびくんを病院へ連れて行きました。

オレンジ色の糞がケージ内に散乱していたのです。

おかげさまで、なすびくんは今朝にはもうすっかり元気になりました。

自分の名前をゴニョゴニョと言ったり、お得意のカメラシャッター音のものまねをしたり。

食欲もあり、よく動き回っています。

餌箱の前にいるサザナミインコのなすびくん
しかしながら、改めて冷静に考えてみたのですが、もしかしたら昨日のオレンジ色の糞便だと思っていたのは、嘔吐物ではなかったのかな?と。

ひとし

というのも形状が糞便に似ており、また、ケージの底以外にもケージの側面の網や餌箱の中にもオレンジ色の異物は付着していたのです。

病的原因の嘔吐の場合、首を振って吐くため飛び散るのです。

(※発情行動による吐き戻しは一箇所に吐くことが多い)

気が動転していた僕は「オレンジ色の糞便は金属中毒の可能性」と思い出し、嘔吐物の可能性を勝手に排除していました。

横浜小鳥の病院のサイト内の「飼い鳥の獣医学情報」を確認したところ、正しくは尿酸が赤色〜オレンジ色の場合、重金属中毒症の可能性があるとのことです)

もちろん、医師からも「嘔吐物の可能性はありますか?」と尋ねられたのに。。。

もし、オレンジ色の異物が嘔吐物だったとしたら、診断結果が変わるのではと心配になり、今朝病院に電話をしてみました。

ひとし

救急対応の病院(東京動物病院24)なので、早朝でも対応して頂けるのはとても有り難いです。

医師からの回答

もし本当に嘔吐物であれば「そのう検査」もしたほうが良いかもしれませんが、現時点でなすびくんの体調が快方に向かっているなら、2日続けての移動や診察で負担を掛けてしまうより、自宅でしっかり保温療養したほうが良いと思います。

とのことでしたので、室温を28℃〜30℃に設定し保温と観察を続けることにしました。

餌箱の前にいるサザナミインコのなすびくん

正月中にまた異変があれば、昨日お世話になった救急対応の病院へ連れていきます。

緊急事態ほど、もっと冷静な判断で対処しないと。。。反省しきりの飼い主です。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です