▷鳥を飼うデメリット〜お迎えをする前に◁

「ゆたぽん」使っていますか?〜冬に鳥を病院へ連れて行くときの必須アイテム

オカメインコを動物病院に連れて行くときに、寒さ対策として何か出来ることはありますか?
我が家では鳥の外出時には「ゆたぽん」というジェルタイプのゆたんぽを使って、寒さ対策をしています。人間が就寝するときに脚元を温めるためのいわゆるゆたんぽですが、この商品が寒い季節の鳥の外出時にとても約に立つんですよ。

ひとし

鳥を病院へ連れて行く際、車でも電車でも徒歩でも多少なりとも外気にさらされますよね。

冬の場合はもちろん、秋口から春先あたりまでは室内と外気に温度差があります。

体調を崩している鳥にとって、冷気や急な温度変化は症状をさらに悪化させる危険性があり注意が必要です。

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僕が鳥と暮らし始めたのは約8年前。

初めて迎えた冬に文鳥を動物病院へ連れて行ったことがありました。

その際、医師からおすすめされたのがこの「ゆたぽん」でした。

ゆたぽん

電子レンジでチンすると、本体の中のジェルが温まります。

ゆたぽん本体とふわふわカバー
ゆたぽん本体をふわふわカバーに入れる
ゆたぽん本体をふわふわカバーに入れる

ゆたぽん本体を付属のふわふわカバーへ入れます。

ゆたぽん本体をふわふわカバーの中に入れた

こんな感じですっぽりと入ります。

そして、ゆたぽんをキャリーケージが入ったバッグなどの隙間へ挿入します。

(安定を確保出来るなら底に挟むのも良いです)

※ケージ内に直接ゆたぽんを入れるのはやけどやかじってしまう危険性がありますので控えてください

バッグに入ったキャリーケージ
キャリーケージとバッグの隙間にゆたぽんを入れる
キャリーケージとバッグの隙間にゆたぽんを入れて上に布を被せる

ブランケットなどを被せて出来るだけ冷気を遮断するのも良いでしょう。

キャリーケージに入っているオカメインコのポテトくん
キャリーケージに入っているオカメインコのポテトくん

これで冬の外出も安心だね。

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病院での診察が終わったら・・・

「ゆたぽん」の商品説明には暖かさが7時間保たれると記載されていますが、あくまで人間が布団の中などで使用した場合の目安です。診察が終わる頃にはぬるくなっていることもありますので、帰路につく前に医師や看護師にお願いして「ゆたぽん」を再度温めてもらいましょう。


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