▷鳥を飼うデメリット〜お迎えをする前に◁

【サザナミインコ】新しい家族が仲間入りです

サザナミインコのくるみちゃん

今日は我が家の新しい家族を紹介します。

ひとし

サザナミインコのくるみちゃんです。

のんたん

くるみ

はじめまして。くるみです。

ラムネ

くるみちゃん、はじめまして。とてもきれいな色の羽根だね。

ポテト

くるみさん、ようこそ我が家へ。わからないことは何でも聞いてくださいね。仲良くしましょうね。
ほら、なすびくんも挨拶しなきゃだよ?

ひとし

なすび

・・・・・・

くるみ

なすびさん、はじめまして。わたしとなすびさんってなんだか似ていますね。よろしくおねがいします。
サザナミインコのなすびくんがケージに張り付いている
サザナミインコのなすびくん

なすび

・・・・・・
先輩のなすびくんの方が緊張しているのかな?ゆっくりで良いから仲良しになれたらいいね。

ひとし

サザナミインコのくるみちゃん
サザナミインコのくるみちゃん

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先日(2019年5月下旬)、サザナミインコのブリーダー『PSK Bird』さんのお家へ取材でお伺いした際にサザナミインコのくるみちゃん(PSK Bird さん宅では822番ちゃん、通称「景子」ちゃんと呼ばれていました)とは会っていたのです。

その日会った雛ちゃん3羽のうち、僕は景子ちゃんにひとめぼれ。

ひとし

デレデレだったよね。

のんたん

PSK Bird のうばさんからは「今日連れて帰ります〜?」という心揺さぶられるお誘い。。。

我が家にはすでに3羽の鳥さんがいること、4羽に増えてお世話がちゃんと出来るか?などなど、一瞬のうちに冷静に頭の中で計算をしてみました。

現時点では新しく鳥さんをお迎えすることは全く考えていませんでしたし、もちろんお断りしてその日は帰宅。

しかし、その後もなんとなく雛ちゃんたちの様子が気になって PSK Bird さんのブログなどをチェックはしていました。

ひとしは「もし、もう1羽お迎えしたら・・・」っていうシミュレーションをしていたよね。

のんたん

ケージを置く場所も確保出来ることを確認したり、経済的な面での計算をしてみたり。いつもサザナミインコのなすびくんが鏡に映る自分をお友達だと思って(?)鏡をずっとペロペロしている姿を毎日見ているので、お友達をお迎えするのも良いかなと・・・思い始めてはいました。

ひとし

そして、先日開催された鳥さんイベント『愛鳥祭』の会場で PSK Bird のうばさんとお会いしたときに雛ちゃんの話になり、その帰り道で恋人ののんたんと喫茶店で再度冷静に話し合って、お迎えすることを決めました。

お迎えを決めたその日は、喜びや楽しみという感情よりもとにかく不安な気持ちで押しつぶされそうになりました。

7年前の秋、オカメインコのリンゴくんをお迎えしたのですが、お迎えしてすぐの健康診断で腎臓疾患が見つかり、入退院を繰り返した闘病の末、リンゴくんは翌年の春に生後半年の生涯を終えたのです。

その後、オカメインコのポテトくん、サザナミインコのなすびくんをお迎えすることになるのですが、その都度リンゴくんのことを思い出します。

お迎えすることは、つまり命を預かること。

楽しみよりも親になるという責任感がとても重く気持ちにのしかかります。

今回新しくサザナミインコのくるみちゃんをお迎えしようと決断したのは、先日の PSK Bird さんへの取材をさせて頂き、取材記事にも記しましたが PSK Bird さんの鳥さんたちに対する思いに感銘を受けたことが大きな決め手となりました。

ひとし

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先日、InstagramとTwitterに以下のような投稿をしました。

ひとし

当初は土曜日にお迎えし、日曜日に動物病院での健康診断の予約を取っていたのですが、土曜日は大荒れの天候が予想されたため、ブリーダーのPSK Birdさんのご配慮で一日前倒しでお迎えすることになりました。

おかげさまで、とても気持ちの良い空のもと、無事に我が家へお迎えすることが出来ました。

PSK Bird さま、今までくるみちゃんを大切に育ててくれてありがとうございます。

これからも暖かく見守ってあげてくださいね。

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我が家に到着したときのくるみちゃんの様子を2分8秒の動画にまとめました。どうぞ、最後までお楽しみください。

ひとし


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