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【改めて】ながら放鳥の危険性について

先日、親しい鳥友さんが「愛鳥を落鳥させてしまいました」とSNSで報告をしていました。

(※落鳥:鳥が死亡してしまうこと)

落鳥の原因は圧死。

お迎えしたばかりの雛だったそうです。

雛を安心させる為に添い寝をしていて、鳥友(飼い主)さんは疲れていたのでしょう、ついうたた寝をしてしまい・・・とのことでした。


当ブログでも『ながら放鳥』の危険性について記事にしたことがあります。

放鳥をしながら何か他のことに夢中になってしまうと、鳥は視界や意識の中から消えてしまいます。
 
放鳥中は常に鳥に意識を傾けておく、ぐらいの姿勢が必要です。
 
ひとりで放鳥をしなければならないときは、それらの用事をシャットダウンさせてから行いましょう。

当ブログ〜「ながら放鳥」には危険がいっぱい より

ペットのなかでも比較的身体の小さな部類の鳥さんは、飼い主の不注意が原因の落鳥事故が多く、それは飼育初心者、ベテラン問わず誰もが常にその危険性と隣合わせで暮らしています。

不注意による事故は決してあってはならない事故ではありますが、どんな飼い主でも起こしうることです。




上に書いた鳥友さんが新たに雛をお迎えしたということ自体(SNSを拝見していた限り)知らなかったので、この事故は報告しなければ誰にも知られずに済む話です。

それでも、勇気を出して包み隠さずに自身の後悔の念をネット上に発信し、半永久的に記録することで、自身はもちろん他の鳥飼いさんにも改めて注意を促すという点でこの発信はとても意味のある行動です。

僕自身も、今回の鳥友さんの事故を「明日は我が身」と自身の飼育のあり方について改めて見つめ直す機会になり、放鳥時の愛鳥への注意を徹底しようと思いました。

当記事について
今回の記事は、事故後の鳥友さんとのLINEでの会話の中で「ブログでこの事故の件を話して頂ければ、この子の短い命も報われる気がします」とのことで、書かせて頂きました。

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