▷鳥を飼うデメリット〜お迎えをする前に◁

天国があると仮定して

今日8月15日は2013年の春に病死したオカメインコのリンゴくんの誕生日です。

生きていれば、もう7歳なんだね。

ひとし

私もリンゴくんに会いたかったな。

のんたん

肩に乗っているオカメインコのリンゴくん

リンゴくんの死因は、腎臓疾患による病死だと推定されています。

病理解剖は断ったため、はっきりとは原因が分かっていません。

初めての落鳥(鳥が命を落とすこと)だったので、あまりのショックで断ってしまいました。

いま冷静に考えると、症例のひとつとして獣医師に協力すべきだったと反省しています。




生後7ヶ月という短い命でしたが、彼は一生懸命に病と闘ってくれました。

その姿勢や生への底力は、まだ鳥さんの飼育経験が浅かった僕の意識に改革をもたらしました。

いま、文鳥のラムネくんやオカメインコのポテトくん、サザナミインコのなすびくんとくるみちゃんの健康を比較的安定して維持出来ているのは、そのときのリンゴくんとの闘病経験が影響していると思います。



オカメインコのリンゴくんの遺影と果物のりんご

当たり前ですが、愛鳥たちはいつか必ず死にます。

どんなに健康に留意していても、深刻な病気にかかる可能性はありますし、事故死の危険性は常に生活の中に潜んでいます。

これだけ楽しい愛鳥との生活に浸っていると、忘れがちな『お別れ』といういつか訪れる現実。

その現実が訪れたときにしっかりと受け止めるためにも、愛鳥たちとの大切な今という時間を飼い主の僕も一生懸命に生きようと思います。

リンゴくんの誕生日と命日、年に2度僕は改めてそう肝に命じます。



死後の世界はまったく信じていませんが、都合のよいときだけは自分のなかで死後の世界を想像します。そう、この世から旅立った愛鳥が病気などに苦しむことなく、元気に飛び回っているんだろうなぁと。天国があると仮定して。

ひとし

リンゴくんとの日々を動画にまとめています




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