▷鳥を飼うデメリット〜お迎えをする前に◁

文鳥のチロルちゃんにカンジダ症が見つかりました

僕が8年前に初めてお迎えした鳥、文鳥のチロルちゃん。

現在は僕の元彼女といっしょに暮らしています。

その元彼女から昨夜連絡が入り、チロルちゃんが先日から水っぽい便ばかり排出していて、さらにその便が強い臭いを発しているとのこと。

文鳥のチロルちゃんの水っぽい便
敷き紙の右上あたりに水っぽい便

今朝、元彼女のかかりつけの鳥専門病院へ問い合わせするも、予約が満杯で受け入れてもらえず。

距離も時間もかかってはしまうけれど、僕の近所にあるかかりつけの『つばめ動物病院』へ連れて行くことに。

心配だったので、僕も付添いました。

キャリーケージの中の文鳥のチロルちゃん
キャリーケージの中のチロルちゃん




結果から言うと、文鳥のチロルちゃんの便を検査したところ、カンジダ症が見つかりました。

ひとし

糞便検査と視診・触診、さらに発情による卵の有無を調べるためにエコー検査も行いました。

獣医師の見解
  • ペレットを食していると、多少善玉酵母は発見されることはあるが、今回は明らかにカンジダ酵母である。
  • カンジダ症は常在菌で通常は問題を起こさないが、免疫力の低下などが原因で病原性を発症することがある。
  • 臭いがあるのは、カンジダが真菌(カビ)の一種であるから。
  • エコー検査の結果、卵は見受けられなかった。
  • 触診したところ、骨盤は開いているので今後も発情には注意。
  • 水っぽい便に関しては、発情との関連が強いと思われる。
  • 多飲多尿になるのは、換羽時と発情時。
  • 内臓の疾患などではないと思うが、発情が続くことで高脂血症となり肝臓に負担がかかる恐れがある。
  • 10日分の飲み薬を処方するので、様子を見て薬が無くなり次第再度受診してください。
現状、命に関わるような症状ではないので、ひと安心。年始の再受診までに回復しますように。

ひとし

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