▷鳥を飼うデメリット〜お迎えをする前に◁

【文鳥の飼い方】飼育用品を揃えよう:雛(ヒナ)の場合

我が家の文鳥、ラムネくんは生後1ヶ月でお迎えしました。そのときに揃えたおすすめの飼育用品を紹介しますね。

ひとし

飼育用品を揃えよう:雛(ヒナ)の場合

プラケース(SANKO パノラマ M ホワイト)

雛でお迎えした場合、いきなりケージで飼育するのではなく、まずはプラケースでの飼育をおすすめします。文鳥の雛は寒さに弱いので保温(27℃〜30℃)が必要です。プラケースだと保温をしやすいだけでなく透明で雛を観察しやすいので安心です。また、脚元がおぼつかない雛はケージの網に脚を引っ掛けてしまい思わぬ事故につながることがあります。一人餌が出来るようになり、ある程度飛べるようになるまではプラケースで飼育しましょう。

敷き材(SANKO バードマット 5L)

プラケースに敷き詰める敷き材として使用します。吸水性に優れ、クッション性が高く脚元がまだ弱い雛におすすめです。抜けた羽根や汚れをからめてくれるので、雛の身体を汚れから守ってくれます。また、キッチンペーパーで代用することも出来ます。



給餌セット(スドー フードポンプ)(コバヤシ 育ての親セット)

挿し餌を待つ文鳥のラムネくん

文鳥の雛の餌(パウダーフードやあわ玉)を与える(挿し餌する)ための給餌セットです。生後2週齢には「フードポンプ(シリンジ)」でパウダーフード、生後3週齢以降は「育ての親(スポイト)」であわ玉を与えます。(※尚、ここでは挿し餌を与えることを想定していますが、ラムネくんの場合は挿し餌から一人餌へ移行する境目くらいの時期でした。生後1ヶ月くらいが挿し餌から一人餌への移行時期だとお考え下さい。)

止まり木(SANKO T型ローパーチ)

プラケース内に設置して、雛が止まり木に乗る練習に最適な高さのローパーチです。また、体重を量る際にも便利です。



パネルヒーター(SANKO フラットウォーマー 6W)

プラケースの下に敷いて保温します。寒さに弱い雛には必需品です。

スティック温度計(タニタ 温度計)

適温で挿し餌を作る際に必要となります。



温湿度計(エンペックス 温湿度計)

季節問わず室内の温度はいつでもチェック出来るように、温度計はプラケースの中に設置しましょう。文鳥の雛は寒さに弱いので保温(27℃〜30℃)が必要です。

体重計(タニタ デジタルクッキングスケール)

鳥の体重管理はとても重要な飼い主の仕事です。雛のうちから毎日(毎朝)体重を量り、増減をチェックしましょう。



キャリーケージ(SANKO K03 いっしょにおでかけ ウィズキャリーS)

キャリーケージに入っている文鳥のチロルちゃんとラムネくん

文鳥をお迎えした翌日くらいには、動物病院(できれば鳥専門の)での健康診断を受診することをおすすめします。その際に必要なのがキャリーケージです。定期検診や体調不良時、ケガをしたときなど今後も動物病院へ行く機会はあると思いますので、ぜひ準備しておきましょう。


餌入れと水入れ(SANKO ハッピーディッシュ ラウンドS)

挿し餌から一人餌への練習に最適です。餌入れ(ペレットやシード)用と水入れ用、それぞれ一つずつプラケース内に設置しましょう。

鳥の飼育用品はペットショップで取り扱っていますが、鳥専門のペットショップ以外では品揃えがそれほど豊富ではありません。あらかじめ、ネットで購入しておくのも良いかもしれませんね。

ひとし


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