▷鳥を飼うデメリット〜お迎えをする前に◁

【文鳥の飼い方】飼育用品を揃えよう:成鳥の場合

成鳥の文鳥をお迎えするとき、または雛(ヒナ)でお迎えした文鳥が成鳥になったときに必要なおすすめの飼育用品を紹介しますね。

ひとし

飼育用品を揃えよう(成鳥の場合)

ラムネくんのケージレイアウト

(我が家の文鳥、ラムネくんのケージ内レイアウトです)

ケージ(HOEI 21デラックスG)

定番人気のロングセラー商品です。餌入れのカップと飛び散り防止のカバー、止まり木も付属しています。底のフン切り網は引き出して取り外せるので、掃除がとても楽です。

ケージ用カバー(ホーエイ おやすみカバータイプC)

就寝時にケージに掛けることで、文鳥が安心して眠ることが出来ます。

水入れ(コバヤシ 抗菌 バナナ水入れ)

ケージの網目に差し込んで、ケージ内に入った水の飲み口から文鳥が水を飲むことが出来ます。

水浴び容器

バードバスに入る文鳥のラムネくん
水入れ容器に入る文鳥のラムネくん

文鳥は水浴びが大好きです。ケージに外掛けするタイプのバードバスや平坦な場所に置く水浴び容器など様々な種類のものがあります。

鏡(コバヤシ スウィングミラー)

鏡のブランコの前に座っている文鳥のラムネくん

文鳥は鏡に映る自分のことをパートナーだと思って求愛行動をすることもあれば、威嚇することもあります。(※文鳥は鏡に映る自分を自分とは認識出来ません)

ブランコ(サンコー バードトイ スウィングS)

ブランコに乗るラムネくん

文鳥はブランコに揺られながらまったりと時間を過ごすのが大好きです。また、自分で揺らしたブランコに激怒することもしばしば。。。そんな姿も可愛らしいのです。

ヒーター(マルカン 保温電球 カバー付 20W)

ヒーターの前で暖を取る文鳥のラムネくん

熱を放射して周りを温めるタイプのヒーターです。電球のサイズは何種類かあるので、ケージの大きさに合わせて選びましょう。

温湿度計(エンペックス 温湿度計)

季節問わず室内の温度はいつでもチェック出来るように、温度計はケージの近くに設置しましょう。

鳥の飼育に最適な温度は以下の通りです。

幼鳥(1歳未満)および老鳥25℃〜30℃
健康な成鳥20℃〜25℃
病気を患っている鳥30℃前後

体重計(タニタ デジタルクッキングスケール)

文鳥の体重管理はとても重要な飼い主の仕事です。毎日(毎朝)体重を量り、増減をチェックしましょう。

キャリーケージ(SANKO K03 いっしょにおでかけ ウィズキャリーS)

キャリーケージに入っている文鳥のチロルちゃんとラムネくん

文鳥をお迎えした翌日くらいには、動物病院(できれば鳥専門の)での健康診断を受診することをおすすめします。その際に必要なのがキャリーケージです。定期検診や体調不良時、ケガをしたときなど今後も動物病院へ行く機会はあると思いますので、ぜひ準備しておきましょう。


鳥の飼育用品はペットショップで取り扱っていますが、鳥専門のペットショップ以外では品揃えがそれほど豊富ではありません。あらかじめ、ネットで購入しておくのも良いかもしれませんね。

ひとし


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