▷鳥を飼うデメリット〜お迎えをする前に◁

【オカメインコの飼い方】飼育用品を揃えよう:成鳥の場合

我が家のオカメインコ、ポテトくんをお迎えしたときに揃えたおすすめの飼育用品を紹介しますね。

ひとし

飼育用品を揃えよう(成鳥の場合)

ケージ(ホーエイ 465オカメ・ホーエイ 465インコ手のり)

オカメインコのポテトくんのケージの小さい扉を開けた様子

(画像は『465インコ手のり』)

オカメインコのポテトくんのケージの大きい扉を開けた様子

(画像は『465インコ手のり』)

『465 オカメ』の方は周囲の網目が横線状になっているため、オカメインコが網目をつたって移動するのに適しています。天井の網が開くようになっており、ここからも出入りが可能ですし、ケージ内へのおもちゃの設置も楽です。

『465インコ手のり』は扉の開き方が二通りあります(上の画像を参考にしてください)。普段、鳥を出すときは中央の小さい扉を手前に開けます。掃除のときは大きい扉を開くと作業がしやすいです。

ちなみにどちらもサイズはほぼ一緒で、餌入れのカップと餌の飛び散り防止カバー、止まり木も付属しています。底のフン切り網は手前に引き出して取り外せるので、掃除がとても楽です。

また、オカメインコにはオカメパニックと呼ばれる行動が見られます。ケージ内でパニックを起こしてしまうと怪我をする場合もありますので、そのような観点からも上記の様な少し広めのケージをおすすめします。

アクリルケージ(アクリルケース)

保温効果はもちろん、防音、防塵効果もあります。オカメインコは、鳴き声や歌声もそこそこの音量があり、脂粉も出やすいのでアクリルケージ(アクリルケース)は重宝しています。

ケージ用カバー(ホーエイ おやすみカバータイプE)

就寝時にケージに掛けることで、鳥が安心して眠ることが出来ます。ケージのサイズに合わせて選びましょう。

※アクリルケージ(アクリルケース)を使用する際はオーダーメイドのケージ用カバーをおすすめします。

水入れ(コバヤシ 抗菌 バナナ水入れ)

ケージの網目に差し込んで、ケージ内に入った水の飲み口から鳥が水を飲むことが出来ます。ポテトくんは最初の数時間は怖がって近寄りませんでしたが、すぐに慣れてその日のうちに水を飲み始めました。

ヒーター(マルカン 保温電球 カバー付 40W)

熱を放射して周りを温めるタイプのヒーターです。電球のサイズは何種類かあるので、ケージの大きさに合わせて選びましょう。

サーモスタット(アサヒ 電子サーモスタット)

設定温度を上回ると自動的にヒーターの電源が落ちます。そして、再び設定温度を下回ると自動的にヒーターの電源がつきます。アクリルケージ(アクリルケース)内の温度が上昇しすぎるのを防止でき、常に快適な温度を保てます。

※ヒーターに接続して使用します。サーモスタット自体には保温機能はありません。

温湿度計(エンペックス 温湿度計)

季節問わず室内の温度はいつでもチェック出来るように、温度計はケージの近く(またはケージ内)に設置しましょう。

鳥の飼育に最適な温度は以下の通りです。

幼鳥(1歳未満)および老鳥25℃〜30℃
健康な成鳥20℃〜25℃
病気を患っている鳥30℃前後

 

あわせて読みたい

体重計(タニタ デジタルクッキングスケール)

鳥の体重管理はとても重要な飼い主の仕事です。毎日(毎朝)体重を量り、増減をチェックしましょう。

キャリーケージ(小鳥用キャリー ミレニアムアーチ)

オカメインコをお迎えした翌日くらいには、動物病院(できれば鳥専門の)での健康診断を受診することをおすすめします。その際に必要なのがキャリーケージです。定期検診や体調不良時、ケガをしたときなど今後も動物病院へ行く機会はあると思いますので、ぜひ準備しておきましょう。


鳥の飼育用品はペットショップで取り扱っていますが、鳥専門のペットショップ以外では品揃えがそれほど豊富ではありません。あらかじめ、ネットで購入しておくのも良いかもしれませんね。

ひとし


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です